洞峰いきものSDGsの会

洞峰の野鳥たちの生態(1)

洞峰公園は野鳥の生活の場!!

洞峰公園は20haの広さに林、緑地、沼(3.2ha)の3つから構成されるユニークな地形的特徴を持つ公園です。
さらに、公園周辺には、赤塚公園を含めて合計100haほどの樹林や緑地、さらには小さな沼が存在します。
洞峰公園とその近隣では、茨城県全体で観察される野鳥(178種)の約半数を上回る種類(99種)の野鳥が年間を通じて観察することができます。
観察できるということは、そこで鳥たちが生活しているということです。
ここでは、洞峰公園の様々な場所での鳥たちの生活風景に関する当会会員の調査結果をご紹介します。

沼では、水鳥が泳ぎながら採餌し、時には子育てをしています。葦原では、大小さまざまな鳥が採餌したり、羽をは休めています。樹林では、多くの種類の野鳥が営巣し、子育てし、採餌しています。空き地と思いがちな芝生や枯れ葉が堆積した広場でも草の根やどんぐり、そして昆虫を採餌する姿や子育てする姿が見られます。猛禽類や比較的大型の野鳥にとって、洞峰公園は格好のハンティングの場所であるこもわかりました。

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洞峰いきものSDGsの会は、洞峰周辺の身近に生息する生物の多様性とその恩恵を保全する為の活動を通して、周辺住民及び公園利用者によるコミュニティの輪を広げ、「つくば」が自然豊かな環境と調和した住み続けたい街であることに寄与していきます。
洞峰いきものSDGsの会は、つくば市社会福祉協議会に登録された市民ボランティアです。

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